よくあるご質問
A1:
お客様が求める性能、内装によって変動いたします。
大切なことは、「どのレベルまで遮音性能(音響性能)が必要なのか」を吟味することが第一です。 過剰な設備はコストの無駄となりますし、逆に「必要な性能に達しない防音室」はあまり意味をなしません。
当社はお客様の要望と現状を分析し、最適なご提案をさせて頂きます。
おおよその標準工事の目安
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6帖 |
8帖 |
10帖 |
12帖 |
| 遮音工事 |
200万円 |
268万円 |
336万円 |
403万円 |
| 音響工事 |
36万円 |
40万円 |
45万円 |
55万円 |
| 音響工事は、【音源ピアノ:吸音率0.19で設定の場合】(概算) |
A2:
実際のところ、お客様の求める内容によって変わりますが、 概ね一週間程度でしょう。 テクニカル・サウンドでは自社工場にて材料をあらかじめ作成しますので工期を短縮することができます。
Q3:
どれくらいの遮音性能が必要なのかわかりません。
A3:
一番大切なことは、「どの楽器で、どのようにしたいのか」を明確に当社に伝えて頂くことです。 当社はお客様からの要望から、豊富なサンプリングデータをもとに必要な遮音性能を提案させて頂きます。例えば「深夜でも思い切りグランドピアノを弾きたい」場合はDr-60以上の遮音性能が必要になるでしょう。 もちろん性能レベル(Dr-値)を上げると遮音性能は高まりますが、その分コストもかかります。 しかし、「フル演奏は夜8時位までだし、その後は比較的音の出ないタッチ練習やペダリング練習、または静かな楽曲練習・・・」と、 いうようなスタイルであればDr-45の遮音性能でほぼ要件は満たされ、工事費も低く抑えることができます。
■以下の表は、実際の暗騒音をもとにした遮音性能との対比表です

Dr-45の遮音レベルではフル演奏でも夜の20時~22時までの暗騒音なみで、実生活での音漏れは殆ど気になりません。 しかし23時付近の暗騒音と比較しますとかなりレベルが上回っており、Dr-60の遮音性能が必要なことがわかります。
※このグラフは、実際にお客様の演奏をもとに測定値をプロットしたグラフです。 プロ演奏ですとグランドピアノの音は110dB以上となります。
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